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横手の園児らがマラソン大会向け「うちわ」作り 今秋の大会開催へ向け

横手市の「たいゆう保育園」での「応援うちわ作り」の様子

横手市の「たいゆう保育園」での「応援うちわ作り」の様子

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 10月14日に開催予定の「よこてシティハーフマラソン」向け「応援うちわ」作りが7月25日、市内保育園などで行われた。

横手市の「大雄こどもセンター」で行われた「応援うちわ」作りの様子

 横手市内の秋を走りながら楽しもうと2016年から開く同大会。昨年、「大雄こどもセンター」(横手市大雄)で子どもらが作った応援うちわが地域住民に好評だったことから、今年も企画した。たいゆう保育園(大雄)でも園児らが制作したほか、むつみ保育園(赤坂)でも予定し、合計100枚以上のうちわを準備する。

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 園児や小学生ら約100人は、あらかじめ用意した白いうちわをキャンバスに見立て、思い思いの応援メッセージや絵を描いた。

 同大会を主催するよこてシティハーフマラソン実行委員会PR・渉外専門部会長の高橋秀明さんは「当大会は、ランナーはもちろん、沿道からの応援を工夫することで地域の皆さんにもランナーと共に楽しんでもらえる大会。今年もいい大会にできれば」と話す。

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