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菅官房長官出身地の湯沢で新元号発表PV 「令和」発表に市民ら150人が拍手

湯沢市で開かれたパブリックビューイング「新元号」発表時の様子

湯沢市で開かれたパブリックビューイング「新元号」発表時の様子

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 湯沢市役所本庁舎(湯沢市佐竹町)で4月1日、新元号発表のパブリックビューイングが行われた。

湯沢市で開かれたパブリックビューイング会場

 同市出身の菅義偉官房長官が新元号を発表することから、「歴史的瞬間を市民と共に祝おう」と市が企画した。

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 会場には市長や関係者、市民ら約150人が発表予定時刻の11時30分に合わせて集まり、庁舎内壁面に設けられた60インチのディスプレーの前で発表を待った。

 新元号「令和」が発表されると、大きな拍手が沸き起こった。

 会場を訪れた市内中学校に通う松江泰雅さんは「発表をワクワクしながら待った。予想しないような元号で驚いたが、歴史的な瞬間に立ち会えてうれしい、私たちが新たな時代を引っ張っていかなければとの思い」と話す。

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