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横手でハーフマラソン 県内外から1200人が参加

「よこてシティハーフマラソン」スタートの様子

「よこてシティハーフマラソン」スタートの様子

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 「よこてシティハーフマラソン」が9月29日、横手市内を会場に開かれ、県内外から参加した1200人が鳥海山を望む田園風景のコースを走った。

「よこてシティハーフマラソン」エイドステーションの様子

 2015(平成27)年から例年開催している同大会。競技は、21.0975キロのハーフマラソンのほか、10キロの「チャレンジラン」、小学生対象の2キロコース「ニコニコラン」、中高生やペア、トリオ対象の2キロコース「ワクワクラン」の4種目を設けた。

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 コース上に設けた「エイドステーション」では、マスカットやトマト、バナナなどを振る舞ったほか、ゴール地点では、地元農協女性部がおにぎりや芋の子汁の提供も行った。

 参加者の一人は「雨が降ったが、暑くなくて走りやすかった。沿道での声援がうれしかった」と笑顔を見せた。

 実行委員会事務局の担当者は「雨の中だったが、1000人を超えるランナーに参加いただいた。来年は5回記念大会なので、より多くの皆さんに参加してもらいたい」と振り返った。

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