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横手の「槻の木」クリスマスツリー、今年も 点灯式で花火と競演も

横手市内設ける「槻の木光のファンタジー」の様子(写真は2015年)

横手市内設ける「槻の木光のファンタジー」の様子(写真は2015年)

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 秋田県指定天然記念物の「槻(つき)の木」をLEDで装飾したクリスマスツリーの点灯式が12月14日、平鹿の「浅舞感恩講保育園地内」(横手市平鹿町浅舞)で行われる。

LEDで装飾した「槻の木」のクリスマスツリー(写真は2015年)

 「槻(つき)の木光のファンタジー」と銘打ち、1987(昭和62)年から例年行うイルミネーション。高さ約40メートルの槻の木と琵琶沼周辺のイルミネーションを合わせて3万5000個のLEDでライトアップする。

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 点灯式当日、イルミネーションの点灯に合わせて花火を打ち上げる。来場者におしるこや甘酒を振る舞うほか、中学生以下の子どもに菓子をプレゼントする。

 同イベントを主催する平鹿町観光協会事務局の佐藤久司さんは「ライトアップを楽しみにしている人が増えてきてうれしい。今年もきれいに装飾するので楽しみにしてもらえれば」と話す。

 開催時間17時~。点灯時間は17時~24時(12月24日は翌2時まで)。来年1月12日まで。

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