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横手・秋田県種苗交換会のキャッチフレーズ決定

横手市で開かれた第134回秋田県種苗交換会展示ブースの様子

横手市で開かれた第134回秋田県種苗交換会展示ブースの様子

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 今秋に開催予定の農業イベント「秋田県種苗交換会」のキャッチフレーズを7月3日、横手市農林部農業振興課(横手市旭川)が発表した。

キャッチフレーズ選考委員会の様子

 秋田県農業協同組合中央会(秋田市八橋南)が主催し、1878(明治11)年から県内市町村持ち回りで毎年秋に開く同イベント。県内外から100万人を超える農業関係者らが来場する。143回目を数える今年は、横手市を会場に開くことから、5月からキャッチフレーズを募集し県内外から1034作品の応募があった。

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 6月中に選考委員会が開かれ、「種苗交換会にふさわしく、農業や自然の魅力を『横手』らしく表現しているか」などを基準に審査した。

 最優秀賞は、平成高校(平鹿町)3年の村上桃華さんの作品「横手から つなぐ食農 未来へと」が選ばれたほか、優秀賞に十文字第二小学校(横手市十文字町)5年の田中心々音さんの作品「見せよう 農業の底力を 横手から」が選ばれた。

 最優秀賞作品は、同イベントの印刷物などで使っていく。

 同課の担当者は「予想を上回る応募があった。このキャッチフレーズを使って、種苗交換会を盛り上げていきたい」と話す。

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