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横手の劇団が初めてのオンライン公演 初日30人が視聴

「劇団ほじなし」のオンライン公演の様子

「劇団ほじなし」のオンライン公演の様子

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 横手市で活動する「劇団ほじなし」が1月9日、初めてのオンライン公演を行い30人が視聴した。

 12回目を数える同劇団の公演会。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、初めてユーチューブを使い2日間のライブ配信を企画した。

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 演目は、中野劇団(京都市)の中野守さんが脚本を手掛けた「誘拐」。5人の劇団員が、市内の公共施設を会場に、騙し合いをテーマにしたヒューマンコメディーを熱演。

 加畠杏子団長は「会場内で観劇いただきたい気持ちはあったが、オンライン公演で遠方の皆さんにも観てもらえたことがうれしい。演劇で、コロナ禍や大雪で疲れている日常に少しでも笑顔を届けられれば」と話す。

 1月10日の上演時間は13時~13時50分。視聴無料。