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横手「秋田ふるさと村」で夏休みの子ども向けイベント 甲虫と小動物にフォーカス

秋田ふるさと村(横手市赤坂)のドーム劇場で開かれた「カブクワ王国」の様子(2023年7月)

秋田ふるさと村(横手市赤坂)のドーム劇場で開かれた「カブクワ王国」の様子(2023年7月)

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 夏休みの子ども向けイベント「カブクワ王国」「おも珍しいいきもの展」が7月13日、「秋田ふるさと村」(横手市赤坂)ドーム劇場で始まる。

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 昆虫展は、シイタケ栽培の廃菌床を利用して飼育するカブトムシやクワガタムシを販売する「ピルツ」(十文字町)の協力で企画した。虹色や黄金色などに輝くクワガタムシ、長いツノにびっしりと毛が生えたカブトムシなど珍しい個体を展示する。会場には「ヘラクレスオオカブト」など20匹ほどの昆虫に触れたり写真を撮ったりできるブースも設ける。

 小動物展のテーマは、「キケン・ヒカる・擬態・逆さ」。毒腺の大きさが有尾類中最大級のトカゲ「ファイアサラマンダー」、外骨格の殻が青色や緑色に見える波長の光を放出する「チャグロサソリ」、コケに擬態する「コケガエル」、逆さの体勢で生活する「サカサナマズ」、ナマケモノなど37種類の生き物を紹介する。

 同施設イベント担当者の中山祐太さんは「さまざまな種類の生き物と触れ合えるのが当イベントの特長。この機会に貴重な昆虫に実際に触ってもらいたい」と来場を呼びかける。

 営業時間は9時30分~17時(最終入場は16時30分)。入場料は900円(両展セット=1,400円)。8月25日まで。

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