企画展「生誕20周年記念 銀魂展」が現在、「横手市増田まんが美術館」(横手市増田町、TEL 0182-45-5569)で開かれている。
「横手市増田まんが美術館」内カフェで提供する期間限定メニュー
2003(平成15)年12月から2019年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載した漫画家の空知英秋さんの作品「銀魂」。連載開始から20年を迎えたことを記念した企画展は、2024年から国内9カ所を巡回開催する。
同展制作委員会が、2023年12月から2カ月間行った「オールキャラクター人気投票」でトップ50に入ったキャラクターの原画のほか、トップ20に入ったキャラクターを空知さんが同展向けに描き下ろした作品など250点以上を展示する。「作ってほしいフォトスポット」投票で1位になった、巨大な白い犬の姿をした宇宙生物「定春」から頭をかまれている様子を撮ることができるフォトスポットなどを設ける。
マヨネーズが好きな設定のキャラ・土方十四郎にちなんだ「土方スペシャル!横手やきそば風バージョン(追いマヨネーズ付き)」(1,500円)や、主人公の坂田銀時の着物をイメージした「銀さんのソーダフロート」(850円)など展示に合わせた特別メニューを館内カフェで提供する。
同展を担当する横手市増田まんが美術財団の近野愛美さんは「連載開始から20年以上たっているが、スピンオフ作品や劇場版の新作が出るなど長く愛されている作品。当美術館だけ楽しめるカフェのコラボメニューも併せて楽しんでもらえたら」と来館を呼びかける。
営業時間は10時~18時(入館は17時30分まで)。入場料は、一般=1,500円、高校生=1,000円、中学生=700円、小学生=500円、未就学児無料。6月21日まで。