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秋田の「羽後麦酒」が秋田県立大学生とコラボ新商品

秋田の「羽後麦酒」が秋田県立大学生とコラボ新商品

羽後麦酒と秋田県立大学の学生が共同で開発したクラフトビール「Bls’17premiere(ブルス17プルミエール)」

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 羽後町のクラフトビール醸造所「羽後麦酒」(羽後町西馬音内)が1月20日、秋田県立大学の学生団体とのコラボ商品「Bls’17premiere(ブルス17プルミエール)」の販売を始めた。

ビール醸造作業後の秋田県立大学の学生

 昨年12月23日に秋田県立大学の学生有志で組織する「Blsプロジェクト」の三村怜(さとし)さん、鈴木怜さん、長田尚之さん、佐藤美帆さん、伊東篤志さん、大植はる華さんの6人が、同醸造所でビールの仕込み作業を行った同商品。

 三村さんによるとビールのレシピは「苦いから嫌い」という人でもおいしく飲んでもらえるように、フルーティーで苦味が少なくかんきつ系のホップの香りがする「ニューイングランドスタイル」を採用したという。原材料には大麦のほか小麦やオーツ麦を使い、白濁したオレンジ色が特徴。

 仕込み作業を終えた学生たちは「10月に団体の活動を始めたばかり。朝の掃除から一日がかりの作業だったが、授業では体験できないことが多く楽しかった。自分たちが作ったものが商品になるというプレッシャーもあるが、今後もビールづくりを継続していきたい」と意気込む。

 価格は330ミリリットル入り=650円。

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