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湯沢で伝統工芸「川連塗り」展示販売会 食器や家具など5000点そろえる

「川連塗りフェア」の様子(写真は昨年)

「川連塗りフェア」の様子(写真は昨年)

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 伝統工芸品「川連(かわつら)漆器」の産地直売会「川連塗りフェア」が10月18日から、稲川体育館(湯沢市川連町)で開かれる。

「川連塗りフェア」販売ブースの様子(写真は昨年)

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 川連漆器を製造する18社が、わんや箸、家具類などの漆製品約5000点を展示販売する。価格帯は、箸置き2個セット(3,000円)、お盆(1万円)、テーブル(2万円~)など幅広い。

 漆器の技法「沈金」や「蒔絵(まきえ)」を実演するほか、特産品を進呈するスタンプラリー、川連漆器で「稲庭うどん」を提供するブースも設ける。

 同組合事務局の担当者は「各店で販売する通常価格よりも安く販売する。実際に手に取って、お気に入りの商品を見つけてもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は9時~17時(最終日は16時まで)。入場無料。今月21日まで。

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