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横手で臨時休校中の子どもたちに向けラジオ番組開始 教師や生徒が出演

横手コミュニティFM放送の小笠原豊局長

横手コミュニティFM放送の小笠原豊局長

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 横手市教育委員会が、地元FMラジオ局「横手かまくらFM」で現在、臨時休校中の子どもたちに向け、友人や先生からのメッセージを伝えるコーナー「みんななにしてる?」の放送を行っている。

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 新型コロナウイルス感染の影響による臨時休校が続く中、子どもたちの不安を軽減することを目的に、同ラジオ局を運営する横手コミュニティFM放送(横手市駅前町)の協力の下、放送を開始した。期間中、市内23の小中学校の生徒と教師が出演し、朝と夜の生報道番組でメッセージを放送する。

 放送初日の10日は、2校から生徒と教師の4人が出演した。リスナーから「子どもたちの声を聞くことができてよかった。再放送もお願いしたい」と問い合わせがあったことから、夕方の番組内で再放送も予定する。

 同社の小笠原豊局長は「地元コミュニティーFMとして地域貢献できればと思い協力した。子どもたちのストレスを少しでも軽減できれば」と話す。

 放送は17日まで。平日のみ。

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