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横手の伝統工芸品使った手作り体験 「秋田県種苗交換会」会場で

横手市の伝統文化や伝統工芸などを広める活動に取り組む団体「観光エキスパート」が製作した十文字和紙を使ったランプシェード

横手市の伝統文化や伝統工芸などを広める活動に取り組む団体「観光エキスパート」が製作した十文字和紙を使ったランプシェード

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 横手市の伝統文化や伝統工芸などを広める活動に取り組む団体「観光エキスパート」が、10月30日から市内で開かれる農業の祭典「秋田県種苗交換会」に出展する。

 横手市と横手市観光推進機構(横手市駅前町)が認定する団体が、横手体育館(条里)付近の特設会場で伝統工芸品などの手作り体験会を開く。

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 参加団体は、十文字町に残る「十文字和紙」の紙すきやバラ作りなどに取り組む「十文字和紙愛好会」、組子細工に取り組む「小松木工」(大雄)、特産リンゴを使った染め物を使う雑貨類を作る「プリティアップル」。

 横手市観光推進機構の永瀬るり子さんは「なかなかできない体験の機会。伝統工芸の素晴らしさを皆さんに知ってもらえれば」と呼び掛ける。

 開催時間10時~15時。体験会は30分ほどで、随時受け付ける。参加無料。11月3日まで。