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湯沢のご当地「湯沢バーガー」 地域食材ふんだんに使い

湯沢のご当地「湯沢バーガー」 地域食材ふんだんに使い

湯沢市近隣の食材を豊富に使った「湯沢バーガー」

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 湯沢ロイヤルホテル(湯沢市田町)の館内レストラン「フローラ」のご当地バーガー「湯沢バーガー」の発売から1カ月がたった。

メガサイズの「湯沢バーガー」ポテト&ドリンクセット

 同市内で生産されるブランド牛「三梨牛」入りの特製パテや、三関特産のセリ、いぶしたダイコンの漬物「いぶりがっこ」、県産米米粉が原料のパンなど、地場産食材をふんだんに使う。東成瀬村産のトマトケチャップを合わせた「チーズバーガー」と、羽後町産タマゴのマヨネーズに県産トンブリのソースを加えた「照りマヨバーガー」の2種類をラインアップする。

 同ホテル担当者は「夏にはトマトやレタスなども地場産を使う予定。注文を受けてから調理するので、電話で予約いただければ」と話す。

 Sサイズ(500円)とMサイズ(800円)、パテを300グラムに増量した「メガサイズ」(1,500円)の3種。フライドポテトとドリンクのセットメニュー(300円)も用意する。テークアウトもできる。

 営業時間は7時~21時。湯沢バーガーの提供はランチタイムから。

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