「eスポーツフェスタ」が10月14日、湯沢市総合体育館(湯沢市沖鶴)で開かれる。
NPO法人「ゆざわサンマリッツスポーツクラブ」(沖鶴)とIT団体「デジナーレ情報学研究所」(倉内)が、2019年から年1回ペースで開くスポーツとIT技術の体験イベント。
アクションゲーム「スプラトゥーン3」「スマッシュブラザーズ」「グランツーリスモ」などの「eスポーツ」に加え、今年は、AR(拡張現実)技術を使い、アニメやゲームの仮想空間を体感できるARスポーツ「HADO(ハドー)」の体験ブースを設け、3人1組のトーナメント形式の競技大会も開く。
壁面に設けられた突起物に手や足を掛けて登る「ボルダリング」や、ボーリングに似たフィンランド発祥のゲーム「モルック」などの体験ブースを設ける。飲食屋台を出店する。
同NPO法人の高橋久人さんは「当団体としては、これまでにない大きな規模で開く。さまざまなブースを設けるので、体験ブースの順番待ちの時間も楽しんでもらえる。eスポーツの魅力を体験するきっかけにしてもらえれば」と参加を呼びかける。
開催時間は9時~16時(体験時間はブースにより異なる)。入場料=500円。「HADO」大会の出場は、事前に申し込みが必要。ホームページで受け付ける。10月12日21時まで。