「横手駅前商店街 納涼ビアガーデン」が7月10日、よこてイースト・にぎわいひろば(横手市駅前町)で始まった。
7月10日に披露された「横手の魅力営業課 西川課長」の歌謡ショーの様子
毎年7月中旬から8月の週末、横手駅前商店街振興組合(駅前町)が開く。今年は、「横手駅前温泉 ゆうゆうプラザ」「クラフト」「SUNLDK」(以上、駅前町)、「ほるもんハチマル。」(寿町)、「炭焼ホルモン ぴょん吉」(中央町)の5店が出店し、生ビール(600円)やクラフトビール(850円)、焼き鳥(500円)や横手やきそば(600円)のほか、「いぶりがっこコロッケタルタルバーガー」「和牛ホルモンのトマト煮」(以上700円)などを販売する。
毎回5組ほどがライブ演奏などを披露する。初日は、横手市職員の「横手の魅力営業課 西川課長」が、11日にはバリ舞踊「ギリ・クンチャナ」がゲストとしてパフォーマンスを特設ステージで披露。用意したテーブル席約70席とベンチ30席が満席になる時間帯もあるなど、両日合わせて400人以上がビールと併せてショーを楽しんだ。
同商店街振興組合専務理事の高橋幹夫さんは「夏の夜にぴったりなフードやドリンクがそろっている。ステージと併せて楽しんでもらえたら」と話す。
開催時間は金曜・土曜の17時~21時。入場無料。8月1日まで。