見る・遊ぶ

横手のまちなか音楽イベント「YOKOTE音FESTIVAL」今年も 県内外から100組以上出演

「YOKOTE音FESTIVAL」会場の様子(写真は2017年)

「YOKOTE音FESTIVAL」会場の様子(写真は2017年)

  •  

 野外音楽イベント「YOKOTE音FESTIVAL」が8月19日、JR横手駅(横手市駅前町)や横手市役所(中央町)周辺など7会場で開かれる。

「YOKOTE音FESTIVAL」を楽しむ来場者(写真は2017年)

 「街を音と笑顔であふれさせたい」をスローガンに、音楽による地域活性化を目指して2011年から例年開く同イベントは8回目。市内有志で作る実行委員会を中心に、地元市民や市内高校生が会場の司会を務めるほか、7年連続福島から参加する人や台湾からのインターン生など、演奏者だけではない参加型のイベントとなっている。

[広告]

 今年は、地元で活動するミュージシャンのほか、大阪や静岡など県内外で活動するプロ・アマミュージシャンを中心に、ステージで「餅まき」をするバンドや保育園児の太鼓演奏などバラエティー豊かな100組以上が出演を予定する。

 同実行委員長の高橋淳さんは「当イベントのキーワードは一体感。子どもから大人、高齢者まで一体となれる音楽イベントを目指している。パンフレットの演奏スケジュールを見ながら7会場を回っていただき、ラストの演奏はみんなで盛り上がることができれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~19時30分(6会場は17時30分頃まで)。入場無料。会場ごとのタイムスケジュールはホームページで確認できる。