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秋田・湯沢で「ご当地うどん」PRイベント 県内外22店が出店、人気投票も

「全国まるごとうどんエキスポ2018」会場の様子(写真は2017年)

「全国まるごとうどんエキスポ2018」会場の様子(写真は2017年)

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 ご当地うどんのPRイベント「全国まるごとうどんエキスポ2018」が9月29日・30日、湯沢市役所駐車場(湯沢市佐竹町)で開かれる。

「全国まるごとうどんエキスポ2018」ポスター

 「日本3大うどん」に数えられる「稲庭うどん」の産地に全国各地のうどんが集結し、食文化を通じて地域を越えた連携を生むことを目的に2011年から開く。

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 8回目を数える今年は、「純雪うどん」(北海道)、「じゃじゃ?」(岩手県)、「本場さぬきうどん」(香川県)など22店舗が出店。肉のうま味を生かした「台湾牛肉麺」(台湾)と「博多元祖ごぼ天うどん」(福岡県)が初出店する。

 うどん3杯分の食券が付いたチケットで、ご当地うどんの人気投票も行う。

 音楽イベント「ミュージックストリート」や高校生ボランティアがご当地うどんのプレゼンテーションなどを展開する「ご当地うどんPR合戦!」などを開き、ご当地うどん販売コーナーも設ける。

 主催事務局は「湯沢のうどんはもちろん、全国のうどんの魅力を皆さんに知ってもらいたい。うどんを通じて、多くの皆さんに元気を伝えられるよう準備を進めているので、多くの皆さんに来場いただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は、29日=10時~18時、30日=10時~17時。参加費は、当日=1,200円、前売り=1,000円。秋田県内の商工会議所や県南のスーパー、イープラスなどで販売する。