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横手で「十文字イルミネーション」点灯式 十文字名物「麺まき」も

十文字イルミネーション(2017年)の様子

十文字イルミネーション(2017年)の様子

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 十文字イルミネーション点灯式が12月8日、十文字の里(横手市十文字町)で行われる。

十文字イルミネーション(2016年)の様子

 2015年から例年行うイルミネーション。桜の木10本に合計約2万個のライトを装飾し、多くの人々を魅了する。

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 点灯式当日は、豚汁やホットショコラ、玉こん、チョコバナナなどを振る舞うほか、秋田県南部で古くから伝わる病を払う行事「病焼」として、地元の名物「十文字中華そば」の麺と焼き餅をまく予定。

 十文字・平鹿・大雄・大森の市内4地域を回る「イルミネーションスタンプラリー」も初めて企画した。十文字地域課地域共同係の佐藤洋介さんは「今年はスタンプラリーを企画したため、初めて足を運ばれるお客さまもいると思う。十文字の光の桜並木を楽しんでいただければうれしい」と呼び掛ける。

 開催時間は17時~。点灯時間は17時~22時(12月24日・31日は翌2時まで)。来年1月14日まで。