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横手の美術館で「ネコ缶」人気に ネコ写真展に合わせ販売

秋田県立近代美術館ミュージアムショップで人気の「ネコ缶」

秋田県立近代美術館ミュージアムショップで人気の「ネコ缶」

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 秋田県立近代美術館(横手市赤坂)内ミュージアムショップで販売中の「ネコ缶」が現在、人気を集めている。

秋田県立近代美術館ミュージアムショップの木村義信さん

 動物写真家・岩合光昭さんの写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」に合わせ、ネコ関連雑貨類を販売する館内のショップで扱うのは、メモ帳やマスキングテープなどのネコグッズをセットにした「ネコ缶」(1,000円)。

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 写真展が始まった4月27日に用意した100個は1週間ほどで完売。さらに200個を追加したが、こちらも完売した。

 同商品を購入したという市内在住の加藤逸美さんは「中身を見るのが楽しみ。缶だけでもかわいい」と話す。

 同店を運営する「がいふう社」(婦気大堤)の木村義信社長は「『ネコ缶』を求めて、わざわざ来館いただいたお客さまもいる。完売のためご迷惑をお掛けしたが、週内に新たに入荷予定。缶の中身を楽しみにしてもらえれば」と話す。

 岩合さんの著書や雑貨類などのほか、ピカソ作「ネコ」の絵葉書や役者や絵師として活躍した米倉斉加年が描いたネコの絵画など300点以上のネコグッズを扱う。

 営業時間は9時30分~17時(入館は16時30分まで)。ネコグッズ販売は6月30日まで。同店のみの入場は無料。

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