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秋田県立近代美術館で「美術館の眼」 2014年以降の収蔵品61点展示

松本勝さんの作品「椿」

松本勝さんの作品「椿」

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 秋田県立近代美術館(横手市赤坂、TEL 0182-33-8855)で現在、「美術館の眼」が開かれている。

「美術館の眼」が開かれる秋田県立近代美術館

 開館から25年間で収集してきた2700点の美術品を多くの人に見てもらうことを目的に、8回目となる今回は、2014年以降に収蔵となった作品61点を展示する。

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 小坂町出身の画家・福田豊四郎さんの作品「鴉(からす)」や、ボタンをはじめ多くの花や植物を描く・松本勝さんの「椿(つばき)」のほか、作品の下書きをしたスケッチブックなども展示する。

 3月24日には、学芸員によるギャラリートークを開く。

 企画展担当者は「新収蔵品の多くは自主企画のために行った調査で所在が確認された作品だが、長年展示されることなく眠っていたもの。『美術館の眼』が探し出した作品の数々を見てもらいたい」と来館を呼び掛ける。

 開館時間は9時30分~17時。観覧無料。4月21日まで。

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