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横手の写真館前に雪明かり 小学1年女子児童が作成

小泉写真館で行った一夜限りの雪明かり

小泉写真館で行った一夜限りの雪明かり

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 横手市増田の小泉写真館(横手市増田町増田)が1月12日、店頭で一夜限りの雪明かり(ゆきあかり)の点灯を行い、通行人を楽しませた。

雪像を制作した小泉夕空(ゆら)ちゃん(右)

 1月11日の積雪が観測史上最大を記録する豪雪に見舞われた横手市内。「除排雪で疲れている近隣の住民に喜んでもらえれば」と、同写真館店主の小泉大輔さんの長女で小学1年生の夕空(ゆら)ちゃんが、祖母が見守る中、一人で雪像を作ったという。

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 写真館脇に積もった高さ2メートル、幅11メートルの雪壁を削って作った雪像に穴を空けてローソクをともすと、足を止めて写真を撮影する通行人の姿も見られた。

 夕空ちゃんは「今日除雪したので一夜限りだったが、近所の人たちが見に来てくれて、写真を撮ってくれている姿を見てうれしかった」と笑顔を見せる。