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横手で大人向け「ハードサイダー」 横手産ホップ使い地元企業連携で

横手産ホップを使った「ハードサイダー」(右)

横手産ホップを使った「ハードサイダー」(右)

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 ゲストハウス・カモシバ(横手市十文字町十文字)とクラフトビール醸造所「羽後麦酒」(羽後町西馬音内)が共同開発した「ハードサイダー」が2月2日、発売される。

ゲストハウス「カモシバ」を運営する阿部円香さん

 同ゲストハウスがリンゴ「紅の夢」を原料に使うサイダーとして販売していた商品をベースに、横手産ホップを活用した地域活性化活動に取り組む「よこてホッププロジェクト」メンバーの同醸造所が連携して企画した。

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 原料に、横手産のホップと紅の夢を使う同商品。「酸味と苦みのバランスを考えた大人が楽しめるサイダー」に仕上げた。

 ゲストハウスを経営する阿部円香さんは「原料のリンゴは紅の夢を100%使っている。酸味と苦みがちょうど良いバランスに仕上げた。皆さんに味わってもらえれば」と話す。

 価格は330ミリリットルボトル(850円)など。横手市内のスーパーなどで販売する。700本限定。