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秋田・羽後の道の駅で「まんじゅう博覧会」 今年は海外のまんじゅうも

「まんじゅう博覧会2017」で販売されたまんじゅう

「まんじゅう博覧会2017」で販売されたまんじゅう

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 羽後町内の和菓子店のほか、海外のまんじゅうなども並ぶ「まんじゅう博覧会2018」が11月10日・11日、道の駅うご端縫いの郷(羽後町西馬音内)で開催される。

「まんじゅう博覧会」会場の様子(写真は2017年)

 まんじゅう店が多い羽後町で、各店の特徴を知ってもらうことを目的に昨年初めて開催された同イベント。

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 今年は町内7店舗に加え、町外から4店舗が出店。台湾など海外のまんじゅうや、昨年200個が15分で売れ切れた「幻のまんじゅう」といわれるまんじゅうも販売する。秋田県南の道の駅7駅が組織する「みちっこ倶楽部(くらぶ)」の6店舗もそれぞれの地元のまんじゅうを販売する。

 実行委員会広報の内藤志津子さんは「まんじゅう屋さんが多いのはまんじゅう好きが多いから。この機会にさまざまなまんじゅうを食べ比べて、各店の特徴を知ってもらいたい」と話す。

 開催時間は10時~15時。