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横手で「支え合い」コンクール 中学生が高齢者福祉のアイデア発表

「中学生と高齢者の絆を深める取組提案コンクール」発表の様子(昨年)

「中学生と高齢者の絆を深める取組提案コンクール」発表の様子(昨年)

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 「中学生と高齢者の絆を深める取組提案コンクール」が1月8日、横手市役所条里南庁舎講堂(横手市条里1)で開かれる。

「中学生と高齢者の絆を深める取組提案コンクール」会場の様子(昨年)

 市が、福祉を軸にした「支え合いのまちづくり」を掲げ、2016(平成28)年から地元の中学生を対象に毎年、「地域の支え合い活動」のアイデアを募集するコンクール。

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 今年は、市内7校から寄せられた77点のアイデアの中から選ばれた7人が発表を予定する。市とパートナーシップ協定を結ぶ東北大学(宮城県仙台市)大学院工学研究科の本江正茂教授が進行を務め、中学生や関係者らと意見交換も行う。

 市高齢ふれあい課の加賀谷和紀さんは「アイデアは中学生を対象に募集したが、会場には幅広い世代の皆さんに足を運んでもらいたい。横手市にこれからもずっと暮らし続けることについて考える機会にできれば」と話す。

 開催時間は13時30分~15時30分。入場無料。

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