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秋田「ジュネス栗駒スキー場」が営業本格化 年末の降雪受け

「ジュネス栗駒スキー場」のゲレンデの様子(1月4日現在)

「ジュネス栗駒スキー場」のゲレンデの様子(1月4日現在)

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 ゲレンデの積雪不足のため営業開始が遅れていた「ジュネス栗駒スキー場」(東成瀬村、TEL 0182-47-3101)が1月4日、9コースのリフト運行を始め、約600人の親子連れなどが初滑りを楽しんだ。

「ジュネス栗駒スキー場」のリフト

 積雪不足のため予定より5日遅れの昨年12月26日に一部コースで開業した同スキー場。同31日未明からのまとまった降雪を受け、ゲレンデのある山麓の積雪が50センチほどに達したことから、第4クワッドリフトを除くリフト運行を始めた。

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 4日、家族でスキー場を訪れた横手市内の小学6年の開泉瑠菜ちゃんは「やっとスキーができてうれしい。今年も家族や友だちとスキーを楽しみたい」と笑顔を見せる。

 同スキー場の佐藤和之次長は「積雪について心配していたが、やっと本格的な営業に入ることができた。冬休みが終わると、小中学校などでスキーの授業も始まる。足慣らしにスキーを楽しんでもらえれば」と話す。

 リフト運行時間は9時~16時(積雪状況などにより変更する場合あり)。第4クワッドリフトは2月の運行開始を予定する。