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横手で「昔語り」会 かまくらにまつわる話など16話披露

「横手かまくら冬語り」会場の「かまくら館」(横手市中央町)

「横手かまくら冬語り」会場の「かまくら館」(横手市中央町)

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 昔話などを語り聞かせる「横手かまくら冬語り」が2月15日、横手市ふれあいセンターかまくら館(横手市中央町)で開かれる。

「横手かまくら冬語り」ポスター

 語り伝えられる昔話や伝説などを語り継ぐ「語り部」として、横手市内で活動するメンバー13人でつくる「横手ふるさと語りの会とっぴんぱらりのぷー」が例年、2月15日・16日に開催予定の「横手の雪まつり」に合わせて開き、今年で12回目。

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 今年は、「雪にまつわる話」「かまくらの話」など16話を披露する。昭和の中期ごろまで小正月行事として家々を回りながら披露した「横手万歳」の特別出演も予定する。

 同団体の菅原千鶴子会長は「昔語りは、身構えて聞くものではない。方言で語るため、意味が分からない部分もあると思うが、語りの後に質問してもらえればうれしい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は13時30分~16時30分(予定)。入場無料。問い合わせは、菅原さん(TEL 080-5225-5903)まで。

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